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サービス
  開発テーマ成果診断サービス「COMPASS R&D」
 

背景と目的 > 診断ツールフレームワーク > お客様ニーズ > 診断フローチャート > 成功条件 > 成功見通しランク > 診断レポート > 実施ステップ > お問い合わせ

ビジネスコンセプト

近年の急速な技術革新、製品ライフサイクルの短縮化、マーケットの多様化・専門化に伴い、新しい製品や事業の開発には、スピーディ且つ正確な判断が要求されます。しかし、自社の開発テーマが現状どのような課題をかかえ、どうすれば成功に導くことができるかを判断するには、膨大な手間とコストがかかります。

 

開発テーマ成果診断サービス「COMPASS R&D」は、過去の成功・失敗事例データベースに基づき、現在取り組まれている開発テーマを統計的に解析・診断することにより、成功の見通しや成功確度を高めるための課題領域と改善方針を導くアセスメントサービスです。

 

≪技術・研究監修 : 九州大学 知的財産本部≫

   
診断ツールフレームワーク
    診断ツールフレームワーク図
     
   

*成功・失敗事例

  • 成功とは、製品化・事業化後、販売が好調で目標も達成した状態とする。
  • 失敗とは、製品化・事業化後、全く売れない、或いは売れたが目標は未達の状態とする。

*データベース

  • 開発テーマは、過去に開発を完了し製品化・事業化したテーマとする。(製品化・事業化されなかった開発テーマは含まない。)
  • 製品化・事業化の対象は、ハードだけでなくソフトやサービスを含む。
  • 開発テーマは、(1)世の中になかった製品やサービス、(2)世の中にはあったが自社では手がけていなかった製品やサービス、(3)自社でこれまで手掛けていた製品・サービスのフルモデルチェンジや大幅なリニューアルとする。(これまで手掛けていた製品・サービスのモデルチェンジやリニューアルは含まない。)
   
     
お客様ニーズ
 

【具体的なお困りごと】

 

現在の開発活動を成功に導くために、どのような課題や問題があるのかが明確化できず、打つ手がわからない。

 

問題があることは判っているが、「人材や組織の問題なのか」、「戦略そのものの問題なのか」、「プロジェクトマネジメントの問題なのか」、「テーマ自体の問題なのか」などよくわからない。

 

自社で取り組んでいる複数の開発テーマに関して、どう優先順位付けしたら良いかわからない。

 

現有のテーマに対して「十分なリソースが投入されているのか」、或いは「過剰なリソースを投入していないか」など、リソース配分が最適なのか判断できない。

 

客観的に世の中の成功失敗事例と比較したときに、自社の欠点を知りたい。

     
 

【診断により明確になる事柄】

 

開発テーマの成功の見通し

 

開発テーマの成功確度を高めるための成功条件

 

開発テーマの課題領域と改善方針

     
診断フローチャート
    診断フローチャート図
     
   

*開発テーマ選定  開発ステージは、先行開発から量産に移行する間の製品化・事化プロジェクトとする。

 
   
成功条件
 

成功・失敗事例データベースより成功に至るための条件「成功条件」を導き、それぞれの成功への影響度から3段階に分類・構造化しました。

   
   

【成功条件(例)】

   
成功条件例の図
   

【成功条件の構造】

    成功条件の構造図
   

*業種モデル2  製造業 加工・組立産業

   
     
成功見通しランク
 

アンケート調査結果と成功・失敗事例データを照合、成功見通しを定量化しランク付けします。

     
   

成功見通し
ランク

定義

S

成功するための条件を高い水準で満たしている状態

− 成功・失敗事例データベースで、開発テーマが成功した事例の比率が70% −

A

成功するための条件を満たしている状態

− 成功・失敗事例データベースで、開発テーマが成功した事例の比率が60% −

B

失敗とはいえないが大きな成功は望めない状態(一部の改善により成功の ための条件を充足できる)

− 成功・失敗事例データベースで、開発テーマが成功した事例の比率が50% −

C

製品化・事業化後、当初は売れるかもしれないが、継続が難しい状態

− 成功・失敗事例データベースで、開発テーマが成功した事例の比率が40% −

D

製品化・事業化後、当初は多少売れるかもしれないが、継続が難しい状態

− 成功・失敗事例データベースで、開発テーマが成功した事例の比率が25%−

E

成功が望みにくい状態

− 成功・失敗事例データベースで、開発テーマが成功した事例の比率が25%未満 −

     
診断レポート
 

診断結果は、グラフとコメントでまとめ、診断結果報告書として提出します。

    診断レポート図
     
 
     
実施ステップ
 

診断サービスは当該開発テーマに関わられている方を対象(通常5〜30名)にアンケートに答えていただき、解析・診断結果より診断結果報告書を作成します。

 

期間はアンケートの回答状況にもよりますが、診断サービスのお申し込み〜アンケートの実施・回収に約2週間、アンケート結果の解析・診断と診断結果報告書の提出に約2週間です。

 

また、アンケートの回答には一人当り約30分かかります。

     
 

【1】 診断サービスのお申し込み

【2】 開発テーマ・アンケート対象者の選定

【3】 アンケートの実施・回収

【4】 解析・診断

【5】 診断結果報告書の提出

     
     
お問い合わせ先
   

お問い合せは、下記までお願いします。

株式会社 コンパス・ソリューション

Tel

04-2926-2301

E-mail

service@compass-s.com

 

   

 

   
コンパスソリューション